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過払い金

過払金とは

利息制限法所定金利(法定金利)を超える金利での貸借取引(ローン、キャッシング)をしていた場合、払い過ぎた金利を元金の返済に振り替えて再計算した結果、払いすぎたお金として不当利得返還請求ができるお金のことです。仮に払い過ぎていなくても、高い金利を支払っていたのであれば残元金は減ることとなります。 法定金利は100万円未満であれば18パーセント、100万円以上で15パーセントです。
過払金の返還請求権は完済してから10年は消滅時効にかからず請求することができます。

過払金返還請求手続

借入先(手元に資料があれば幸いですが、なければ借入先名だけでも大丈夫です)に対して、弁護士が受任通知を出すと、借入先から取引履歴の提出があります。それを基に法定金利で再計算をして、過払金を計算し、借入先に対し請求します。請求後、借入先との示談が整えば示談により回収し、整わなければ裁判を提起して回収を図ることとなります。
ご依頼者にとっては特に難しい、面倒な手間はかからず手続を行うことができます。


費用

以下の基準はあくまでも目安です。ご事情により、相談をさせていただきます。
着手金・報酬金については、別途消費税8%がかかります。

ご収入、ご資産が一定額以下の方については、当事務所を通じて、法テラスの民事法律扶助制度の利用も可能です。
同制度を利用すると、弁護士費用等を立て替えてもらい、毎月5,000円程度からの分割で償還していくことができます。
 

着手金

過払金が出ることが明らかな場合には、着手金は実費相当額(1000円から5000円程度)しかいただいておりません。仮に残債務が残り任意整理が必要となりそうな場合には、任意整理の手続として費用をいただくこととなります。 訴訟提起時には別途実費(裁判所に納める手数料、郵券等)が必要です。

報酬金

示談による過払金の回収   
過払金回収額の20%

訴訟による過払金の回収   
過払金回収額の25%

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